SQL Server を サーバー/CAL モデルで購入した場合に必要となる CAL について

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SQL Server を サーバー/CAL モデルで購入した場合に必要となる CAL についてご説明いたします。

 

* サーバー/CAL モデル
稼働するサーバー数分のサーバー ライセンスと、そのサーバーにアクセスするユーザーまたはデバイスの数の CAL を購入するライセンス モデルです。


上記のモデルの場合、Traps では 接続先データベース毎に ESM Core と ESM Console のそれぞれ1つの CAL が必要です。
また、マルチプレキシング (多重化) のコンセプトにより、Traps エージェントについても CAL が必要となります。
例えば、1つの Traps 用のデータベースに対して ESM Core を2つ、ESM Console を1つインストールして利用する場合、合計で3つの CAL が必要となります。上記に加えて展開する Traps エージェント毎に CAL が必要となります。


ご注意いただけますようよろしくお願いいたします。

(参考)
SQL Server のライセンスモデルについては以下のページをご参照ください。


> SQL Server 2014
https://www.microsoft.com/ja-jp/Licensing/product-licensing/sql-server-2014.aspx

> SQL Server 2012
https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/sqlserver/2012/howtobuy/default.aspx


マルチプレキシング (多重化) については以下のページをご参照ください。


> マルチプレキシング (多重化) - クライアント アクセス ライセンス (CAL) の要件
https://www.microsoft.com/ja-jp/Licensing/learn-more/brief-multiplexing-CALs.aspx

 

SQL Server の CAL についての詳細は、マイクロソフト、またはマイクロソフトライセンスの販売代理店にお問合せください。

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