wf10.wildfire.paloaltonetworks.jpの停止について

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対象

旧WildFire Japan クラウド wildfire.paloaltonetworks.jp をご利用されていた全てのお客様

 

概要

2017年3月15日16:00 (日本時間) に、WildFireクラウドのバージョンアップの移行期間(90日)の完了をもちまして、wf10.wildfire.paloaltonetworks.jpを停止させていただきます。
これにより、wf10.wildfire.paloaltonetworks.jpを使用したWildFireポータルから、2016年12月15日9:00(日本時間)
以前に作成された以下のデータの取得が実施できないようになります。

・過去のレポートの取得
・Malware検体の取得
・PCAPファイルの取得

WildFire Japan アップデート:

https://live.paloaltonetworks.com/t5/ナレッジドキュメント/WildFire-Japan-アップデート/tac-p/132607#M251

2016年12月15日9:00(日本時間)以後に作成されたレポート/マルウェア検体/PCAPファイルについては、現状のWildFireクラウドのFQDN (jp.wildfire.paloaltonetworks.com) のWildFireポータルからの取得が行えます。

※上記はWildFireポータルのほか、WildFire API、PAN-OS、Trapsからも可能です。

※現状のWildFireクラウド (jp.wildfire.paloaltonetworks.com) のデータ保存期間については,以下のKBに添付
されておりますドキュメントをご参照ください。
https://live.paloaltonetworks.com/t5/Threat-Articles/WildFire-Japan-FAQ-日本語版/ta-p/54621

旧ドメイン(wildfire.paloaltonetworks.jp)に接続されているFirewallについては、
お客様の作業にて、新ドメイン (jp.wildfire.paloaltonetworks.com) をWildFireの設定情報として
変更する必要があります。実施いただかない場合、FirewallによるWildFireクラウドへの未知の検体の転送処理/ならびに防御が正常に実施されません。

上記の構成変更を実施していない場合、Firewallでtest wildfire registrationを実施した場合、失敗し、
wildfire registration:の結果がfailedとなります。
以下がtest wildfire registrationコマンドが失敗した際のサンプル出力となります。

 

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admin@PA-200> test wildfire registration
This test may take a few minutes to finish. Do you want to continue? (y or n)

Test wildfire Public Cloud

Testing cloud server jp.wildfire.paloaltonetworks.com ...
wildfire registration: failed
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参考資料:
PAN-OSにおけるWildFire クラウドのドメイン変更方法は以下のURLもしくは、WildFire 管理者ガイドをご参照ください。
https://www.paloaltonetworks.com/documentation/70/pan-os/pan-os/getting-started/enable-wildfire

 

WildFire 管理者ガイド:
https://www.paloaltonetworks.jp/content/dam/paloaltonetworks-com/ja_JP/Assets/PDFs/technical-documen...