WildFire API に関するよくある質問(FAQ)

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※この記事は以下の記事の日本語訳です。

 WildFire API Frequently Asked Questions (FAQ)

https://live.paloaltonetworks.com/t5/Threat-Articles/WildFire-API-Frequently-Asked-Questions-FAQ/ta-...

 

 

本記事では、WildFire API のよくある質問をまとめています。

 

 

1. デイリーのアップロード/クエリー上限に達するとどうなりますか?

デイリーのアップロード/クエリー上限に達すると、それ以降、その日のアップロード/クエリー(上限に達した方)は行えなくなります。WildFireクラウドからは、"Quota Exceeded" のエラーが返ります。

 

 

2. デイリーのアップロード/クエリー数が残っていた場合、それは次の日に持ち越されますか?

いいえ。値は日本時間の9:00 AMにリセットされます。

 

 

3. デイリーのアップロード/クエリー上限に達する前に通知メールを受け取ることはできますか?

いいえ。デイリーのアップロード/クエリーの上限数の管理は、APIを使用するクライアント側で、APIの使用数を一日単位で追跡することで管理してください。

 

 

4. Carbon Black (Bit9) からWildFire API Keyを利用してファイルアップロードを行う場合、デイリーのアップロード数は消費されますか?

はい。

 

 

5. Proof Point からWildFire API Keyを利用してファイルアップロードを行う場合、デイリーのアップロード数は消費されますか?

いいえ。Proof Point の実装はカスタムであるため、デイリーのアップロード リミットは消費されません。

 

 

6. ファイアウォールとWildFireクラウド間の通信 (アップロード/クエリー) でAPI Keyの使用数は消費されますか?

いいえ。ファイアウォールとWildFire間の通信はAPI Keyの制限は受けません。

 

 

7. 手動アップロードをした際はどうなりますか?

WildFireポータルにてファイルを手動アップロードをした際にも、API Keyの使用数は消費されます。

 

 

8. WildFireポータルで表示される "manual upload limit:5" は何を意味しますか?

WildFire Only ユーザは、WildFireポータルで行えるデイリー アップロードの数が5で制限されています。

 

 

9. WildFire API Key を使ったデイリーのアップロード/クエリー上限数はいくつですか?

- デイリー アップロードの上限数: 1000

- デイリー クエリーの上限数: 10000

 

Traps用API Keyの場合:

- デイリー アップロードの上限数: 1000000

- デイリー クエリーの上限数: 1000000

 

 

10. デイリーのAPI Keyの使用数はどのように消費されますか?

デイリーのAPI Keyの使用数はAPIを使ったリクエストによって消費されます。リクエスト毎に数が消費されるため、全く同じリクエストをAPIを使って複数回行った場合にもその回数分消費されます。また、リクエストに対して有効なレスポンスが無かった場合も同様です。例えば、WildFireクラウドにレポートが存在しないハッシュ値でクエリー リクエストを出したとします。この際、レポートの取得はできませんがAPI Keyの使用数は消費されます。同様に、未サポートのファイルタイプの検体をクラウドにアップロードしようとした場合、アップロード自体は失敗しますがAPI Keyの使用数は消費されます。

 

 

11. WildFire API Key はどのように生成されますか?

WildFire API key はCSPアカウント毎に生成されます。(ファイアウォール毎でもWildFireサブスクリプション毎でもありません。)基本的にはひとつのアカウントにつき、ひとつのAPI Keyが生成されます。

WildFireサブスクリプションを最初にアクティベートしたタイミングでAPI Keyは自動で即生成されます。ファイアウォール デバイスをあるアカウントから別のアカウントへ移動(トランスファー)した際には、そのデバイスがWildFireサブスクリプションを持っていたとしてもWildFire API Keyは自動では生成されません。このような場合はパロアルト ネットワークス カスタマー サポートにお問い合わせいただき、WildFire API Keyの生成をリクエストしてください。

 

 

12. WildFire API Key 有効期限はどのように更新されますか?

ひとつのCSPアカウント配下にWildFireサブスクリプションを持つ複数のファイアウォール デバイスがある場合、そのうちの最も長い期限を持つライセンスがWildFire API Keyの有効期限として反映されます。WildFireサブスクリプションが更新されると、WildFire API Keyの有効期限もそれに合わせて更新されます。ライセンス更新の際にWildFire API Key自体は変更されません。つまり、ライセンス更新によって新しいAPI Keyが生成されるようなことはありません。

ファイアウォール デバイスをあるアカウントから別のアカウントへ移動(トランスファー)した際には、WildFire API Keyの有効期限は更新されません。このような場合はパロアルト ネットワークス カスタマー サポートにお問い合わせいただき、WildFire API Keyの有効期限の更新をリクエストしてください。