AWSのRDS、およびRedshiftのライセンスカウント方法に関する補足事項

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L3 Networker
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AWSRDS、およびRedshiftのライセンスカウント方法に関し、一部不明瞭な箇所があるため

以下に補足説明事項を記します。

 

  • RDS Read Replicaについて
    RDSの運用に伴い生成されるRDS Read Replicaもライセンスのカウント対象となります。
  • RDS Multi-azについて
    RDS Multi-azのStandbyインスタンスはライセンスのカウント対象外となります。
    当該インスタンスは、MainとなるRDSに障害が発生し、Standbyインスタンスが
    Activeとなった場合にのみラインセスカウントの対象として扱われます。
  • Redshiftについて
    Redshiftはそのクラスタ内のNode数にかかわらず、Redshiftのクラスタとして
    存在している数をライセンスとしてカウント致します。
    Node数が増えてもクラスタの数が増えない限り、ライセンスは加算されません。
    なお、 Concurrency Scaling機能により、クラスタ自身の数が増加した場合は、
    増分のクラスタ数がライセンス数として加算されます。

 

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最終更新日:
‎09-06-2022 04:11 AM
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