[Cortex XDR]ダッシュボードを作成する

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この記事では、ダッシュボードの作成方法について説明します。

 

ダッシュボードは「widget」という部品を組み合わせて作られています。

「widget」自体はXQLを用いて作成します。

Cortex XDRは定義済みのwidgetも用意しているので、

必要に応じてそれらを再利用して独自のダッシュボードを作成することも可能です。

 

ここではこの記事で記載した「直近30日アクセスのないデバイス情報を抽出する」ためのXQLを用いてwidgetを作成し、

それをダッシュボード上に配置してみたいと思います。

 

widgetを作成する

 

| Dashboards & Reports | - | Customize  | - | Widget Library | から 「 + Create custom XQL widget」を選択します

massaito_0-1672982598705.png

 

 

NameとXQLを設定します。

Nameは過去30日間アクセスのないデバイスとし、XQLは上記の通り記事から引用します。

クエリ実行あと、期待する結果が返ってくることを確認し「Save widget」をクリックします。

massaito_1-1672982814845.png

 

 

Widget Libraryに過去30日間アクセスのないデバイスと言う名前でWidgetが作成できたことを確認します。

massaito_2-1672983117047.png

 

widgetを配置してダッシュボードを作成する

 

 Dashboard Managerから「+ New Dashboard」をクリックします

massaito_3-1672983502120.png

 

 

Dashboard NameとDashboard Typeを選択します。

名前はMy Test、タイプはBlankを選択します。

massaito_4-1672983762175.png

 

 作成したWidgetをドラッグアンドドロップします。

massaito_6-1672983928552.png

 


 貼り付けたWidgetによりデータが表示されることを確認します。問題がなければ「Next」をクリックします。

massaito_7-1672984047904.png

 

 ここではダッシュボードを他のCortex XDRユーザーと共有しないため、「Private」を選択します。

massaito_8-1672984135266.png

 

「Generate」をクリックします。

massaito_9-1672984284194.png

 

 My Testという名前でダッシュボードが作成されました。

massaito_10-1672984392595.png

 

 

ダッシュボードを表示する

 

Dashboardに作成したダッシュボード表示されるので選択します。

massaito_11-1672984482914.png

 

 

 Dashboardに貼り付けたWidgetが表示されました。

massaito_12-1672984572556.png

 

ここではダッシュボードに1つのWidgetだけ設定しましたが、

Widgetを複数作って1つのダッシュボードで設定し表示することもできますので、

上記のサンプルを参考にしていただきながら、ご自身のダッシュボードを作成して見てください。

 

Tech Doc

ダッシュボードの詳細はこちら

 

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