Traps バージョン 4.0.x で SQL 文を使用して Trusted Signer を追加する方法

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  • Windows の場合

    #NAME# を Trusted Signer として追加したい名前に変更して以下 2 つの SQL 文を実行します

    INSERT INTO [dbo].[Publishers] ([PublisherName],[IsDefault],[IsActive],[OsType],[Hash]) VALUES ('#NAME#', 0, 1, 1, NULL)

    UPDATE CacheCounter SET Value = Value + 1 WHERE Category = 0

  • Mac の場合

    1. アプリケーションの SHA1 の確認

      [application path] を Trusted Singner として追加したいアプリケーションのパスに変更して以下のように codesign コマンドを実行します

      $ codesign -d --extract-certificates [application path]

      上記実行後、codesignX(例:codesign0) が作成されるので、作成されたファイルに対して以下のように shasum コマンドを実行し、出力されるハッシュ値をメモします

      $ shasum codesign0 

    2. SQL 文を使用した Traps Database への Trusted Signer の追加

      #NAME# を Trusted Signer として追加したい名前、また #HASHVALUE# を 1. で確認したハッシュ値に変更して、以下 2 つの SQL 文を実行します

      INSERT INTO [dbo].[Publishers] ([PublisherName],[IsDefault],[IsActive],[OsType],[Hash]) VALUES ('#NAME#', 0, 1, 2, #HASHVALUE#)

      UPDATE CacheCounter SET Value = Value + 1 WHERE Category = 0
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改訂番号
2/2
最終更新:
‎08-27-2018 05:52 PM
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